ビットフライヤー、レッドブル・エアレースへのビットコイン決済提供 限定1枚の特別チケットも

仮想通貨取引所ビットフライヤーが、「レッドブル・エアレース千葉2018」の観戦チケット購入に対してビットコイン決済サービスの提供を開始したことを発表しました。


【レッドブル・エアレース千葉2018 特設サイトより】


「レッドブル・エアレース」は最高時速370kmのレース専用飛行機を使用して低空のコースを周回する飛行タイムを競うモータースポーツで、2005年より世界選手権としてスタートし、今年で11シーズン目を迎えます。


千葉大会は今年で4回目となり、過去3大会では延べ約30万人が来場し、世界各都市で行われているレッドブル・エアレースの大会の中でも最大規模を誇るということです。


「レッドブル・エアレース千葉2018」は5月26日(土)、27日(日)に千葉県立幕張海浜公園で開催されます。


今回、本大会の観戦チケット購入に対してビットフライヤーがビットコインによる決済サービスを提供することとなり、大会特設サイトでビットコイン決済を選ぶことができるようになっています。



ビットコイン決済限定1枚の特別チケットも

さらに今回、ビットコイン決済限定で、様々な特典が盛り込まれた「bitFlyer スカイラウンジ」が1組8名限定で販売されています。


本チケットは2日間通し券となっており、自宅から会場までの送迎、専任スタッフ付きの最上級ラウンジでの観戦やパイロットの来場挨拶、ヘリコプターによる飛行機格納庫ツアー、ビュッフェスタイル及びライブクッキングでの食事、ホテルニューオータニ幕張のスイートルーム宿泊などがついた特別パッケージとなっています。


価格は10BTCで、18日午前11時時点でのレート1BTC=約88万5,472円で換算すると、885万4,720円となります。



ビットフライヤーについて

今回ビットコイン決済のシステムを提供したビットフライヤーは、みずほキャピタル、電通イノベーションパートナーズなど多数の名だたる大企業から出資を受けており、しっかりとした財政基盤と信頼性が強みの取引所です。次世代暗号システムやコールドウォレットを採用するなどセキュリティ対策にも力を入れています。


国内最大級の取引所であるだけでなく、アメリカやEU圏へも進出しています。

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さらに、ビックカメラヤマダ電機といった家電量販大手や、服飾雑貨大手のサマンサタバサへのビットコイン決済サービスの提供など、取引所事業だけでなく幅広く仮想通貨事業を展開しています。

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