ビットフライヤーCEOが新規アルトコイン導入を発表

今月5日、国内最大手の仮想通貨取引所ビットフライヤーの代表取締役である加納裕三氏が自身のツイッターアカウントで、今月中にビットフライヤーに新規アルトコインを上場すると発表しました。

 

昨年10月にビットフライヤーがモナコインの取り扱いをスタートした際には、それまで100円以下で推移していたモナコイン価格が600円超まで急上昇しています。

モナコイン高騰、年初の3円から600倍の1,800円超に

2017.12.06

今回も国内最大規模の取引所であるビットフライヤーでの取り扱いが開始すればその通貨の値上がりが予想されるため、ビットフライヤーが上場を予定しているのがどの通貨なのか、ユーザーの間で大きな話題になっています。

ツイッターなどでは昨年12月に大きく値上がりしたリップルネム、年末から年始にかけて上昇したFactom(ファクトム)Lisk(リスク)などのアルトコインの上場が噂されており、上場される通貨の情報を入手したとする発言も出ていますが、これらについては加納氏自身がツイッターで否定しています。

 

2018年1月9日時点で仮想通貨全体の時価総額は約84兆円と、2017年初めの約2兆円と比べておよそ42倍に成長しています。

ビットフライヤーで新たなアルトコインの取り扱いがスタートすれば、さらなる資金の流入が期待されます。