ビットフライヤーが欧州に進出 日・米・EUで展開する世界初の仮想通貨事業者に

国内最大級の仮想通貨交換業者ビットフライヤーが子会社「bitFlyer EUROPE」を設立し、ヨーロッパでの仮想通貨交換業をスタートしたことを発表しました。

bitFlyer EUROPEは欧州でPayment Institution Licenseを取得した上で、本日1月23日よりEU圏内における仮想通貨交換業を開始したということです。「Payment Institution License」とはEU圏内で仮想通貨交換業を運営する際に必要なライセンスで、同社はルクセンブルクにおいてこのライセンスを取得しています。

【bitFlyer EUROPE】

ビットフライヤーは昨年11月に子会社「bitFlyer USA」による米国での事業を開始しており、今回の欧州への進出によって日本・米国・EUで仮想通貨交換業のライセンスを取得した世界初の事業者となりました。

bitFlyer(ビットフライヤー)がアメリカでの事業開始、注目されていたモナコインの取扱い予定はなし

2017.11.29

「bitFlyer EUROPE」はルクセンブルクを拠点とし、まずは「BTC/EUR(ユーロ)」の通貨ペアを取り扱い、取引量の多いプロトレーダー向けのサービスの提供から開始するということです。

また、今年中に取り扱い開始を予定する通貨としてライトコインイーサリアムイーサリアムクラシックビットコインキャッシュを挙げています。