ビットポイントがリップルの取り扱いを開始!

仮想通貨取引所ビットポイントが新たにアルトコイン「リップル」の現物取引の提供を開始しました。


ビットポイントではビットコインビットコインキャッシュイーサリアムライトコインに加えて、2018年2月18日よりリップルの現物取引が可能になりました。


リップルは最低0.01XRPから取引することができます。



リップルの魅力

リップルは米国サンフランシスコに本社を置くRipple Labs Inc.社(以下、リップル社)が発行・運営する仮想通貨で、昨年12月まで1XRP=20〜30円程度で推移していましたが、同月半ばに約95円まで価格が急上昇しました。

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今年1月初めには一時史上最高値の約400円と、昨年1月1日の価格約0.7円から500倍以上になりました。現時点では1XRP=約119円で、時価総額ランキングではビットコイン、イーサリアムに次ぐ第3位の仮想通貨となっています。


▲2017年1月1日から2018年2月19日にかけてのXRP/JPY価格の推移

Ripple.comより】


リップルの取り扱いをスタートしたビットポイントは東証二部上場企業である株式会社リミックスポイントの完全子会社であり、初心者でも安心して利用できる取引所です。


また、レバレッジ取引も提供しており、世界的に人気のトレーディングツール「MetaTrader4(通称MT4)」を利用できるなど、大きく利益を出したい投資家も満足できる取引所です。