住信SBIなど3銀行がリップル社の技術を利用した個人間送金サービスを今秋開始予定

住信SBIネット銀行など日本国内の3銀行が、米リップル社の技術を利用した個人間送金サービスを今秋にも開始する予定としています。


本サービスは「Money Tap」という名称のスマートフォン向け送金アプリケーションとして提供される予定で、米リップル社のブロックチェーン技術に基づいた決済技術が用いられます。


「Money Tap」では銀行口座番号や携帯電話番号、QRコードを使った送金が可能で、生体認証などと組み合わせることで個人間での送金を早く安全に行えるようにすることを目指すということです。


【「Money Tap」イメージ(住信SBIネット銀行プレスリリースより)】


本サービスは住信SBIネット銀行りそな銀行スルガ銀行の3行が先行導入行として運用予定で、導入行は順次増加していく見込みということです。


本サービスがスタートすれば、いよいよ一般の消費者がブロックチェーン技術を用いた送金等を行う社会が実現しそうです。