ビットフライヤー、サマンサタバサにビットコイン決済サービス提供を開始

国内最大級の仮想通貨取引所ビットフライヤーが、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(以下、サマンサタバサ)に対し、ビットコインによる決済サービスの提供を開始したと発表しました。



サマンサタバサはバッグ・小物・ジュエリーの企画・製造・販売を主力事業とし、その他にもスイーツ、ゴルフ事業など幅広く事業を展開し、上海、シンガポールなど海外への進出も進めています。


今回ビットコインによる決済が導入されたのは「サマンサタバサ 表参道 GATES ポップアップ デジタルストア」で、決済には「bitFlyer ウォレット」を使用します。


1会計につき10万円相当のビットコインを決済上限とし、QRコードが表示された店舗タブレットの画面をスマートフォンのカメラで読み取ることで、数秒で決済が完了するということです。


ビットフライヤーの発表では、将来的に全店舗への展開を目指すとしています。まずは外国人観光客が多い表参道の店舗で導入し、今後他店舗への拡大を図るものと見られます。


ビットフライヤーについて

ビットフライヤーはみずほキャピタル、電通イノベーションパートナーズなど多数の名だたる大企業から出資を受けており、しっかりとした財政基盤と信頼性が強みの取引所です。次世代暗号システムやコールドウォレットを採用するなどセキュリティ対策にも力を入れています。


初心者でも利用しやすい「簡単取引所」のほか、上級者向けの取引所bitFlyer Lightningやレバレッジ取引も提供しており、初心者から上級者までおすすめできる取引所です。