イーサリアム、リップル、モナコイン等で不動産を購入できるサービスがスタート

不動産事業を展開するJITホールディングス株式会社が、イーサリアム、リップル、モナコイン等で不動産を購入できるサービスを開始したことを発表しました。


【公式サイトより】


JITホールディングス株式会社(以下、JITホールディングス)は、東京都に本社を置き、メディア事業や不動産事業を展開する企業です。


同社は昨年9月にビットコインで不動産購入が行えるサービスを開始しており、今年3月2日にはアルトコインの1つ「ADAコイン」で不動産購入できるサービスも開始していました。


さらに今回、同社はイーサリアム、イーサリアムクラシック、リップル、モナコインを対象に、同様のサービスを開始するということです。


このサービスでは、物件代金の支払いだけでなく、取引の際に発生する仲介手数料やその他の諸費用の支払いにも各仮想通貨を利用することが可能で、同社によると日本初のサービスとなるということです。


今年に入り、メルカリやスターバックスが仮想通貨決済の導入に前向きな考えを示していることや、先日サマンサタバサが旗艦店でのビットコイン決済を開始したことなど、仮想通貨の利用が広がりつつあります。

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