GMOコイン ビットコインに続きアルトコインの「貸仮想通貨」サービスを開始

仮想通貨取引所GMOコインが、アルトコインの「貸仮想通貨」サービスを開始することを発表しました。


【GMOコインより】


GMOコインでは先月よりビットコインを対象として「貸仮想通貨」サービスを開始していましたが、このたび同サービスでのアルトコインの取り扱いを開始するということです。

GMOコインが今月より貸仮想通貨サービスを開始

2018.04.12

このサービスでは、GMOコインに口座を持つユーザーが保有する仮想通貨をGMOコインに対して一定の期間貸し出すことで、その数量に応じた貸借料を受け取ることができます。


対象通貨
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

満期は90日間で、貸借料はそれぞれの通貨ごとに定められており、例えばイーサリアムでは「100ETHにつき2.04109589ETH(5%/年に相当)」となっています。現時点のイーサリアムの価格1ETH=82,925円で換算すると、「100ETH(=約8,292,500円)につき2.04109589ETH(=約169,257円)」となります。


5月度の申し込み期間は下記の通りで、多数の申し込みがあった場合は抽選となり、5月下旬に抽選結果の通知と貸出手順の案内が行われる予定ということです。


2018年5月度申し込み期間
2018年5月9日 〜 2018年5月23日

本サービスへの申し込みには、GMOコインで口座を開設していることが必要です。



GMOコインについて

GMOコインはGMOインターネットグループが運営する取引所で、ビットコインイーサリアムビットコインキャッシュライトコインリップルの現物売買とビットコインFXのサービスを提供しています。初心者にもわかりやすいシンプルな取引画面が好評です。


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