オンラインプログラミングスクール「TechAcademy」でビットコイン決済が可能に

仮想通貨取引所ビットフライヤーが、プログラミングなどを学べるオンラインスクール「TechAcademy」を運営するキラメックス株式会社に対して、ビットコインによる決済サービスの提供を開始したと発表しました。


オンラインスクール「TechAcademy」では、プログラミングやアプリ開発などを現役エンジニアのメンターのもとで習得することができ、受講生向けの転職サービスも展開しています。


【TechAcademyより】


また、ブロックチェーン技術の学習ニーズの高まりに対応して、今年2月から「ブロックチェーンコース」も開講しており、今回のビットコイン決済対応も、ユーザーのニーズに対応するための取り組みの一環であるということです。キラメックス株式会社によると、ビットコイン決済の導入はプログラミング教育業界では初となります。


今回の導入によりTechAcademyで提供される全てのコースでビットコインによる支払いが可能となり、上限は1決済につき200万円相当のビットコインまでということです。



ビットフライヤーについて

ビットフライヤーはみずほキャピタル、電通イノベーションパートナーズなど多数の名だたる大企業から出資を受けており、しっかりとした財政基盤と信頼性が強みの取引所です。次世代暗号システムやコールドウォレットを採用するなどセキュリティ対策にも力を入れています。


国内最大級の取引所であるだけでなく、アメリカやEU圏へも進出しています。


さらに、ビックカメラヤマダ電機といった家電量販大手や、服飾雑貨大手のサマンサタバサへのビットコイン決済サービスの提供など、取引所事業だけでなく幅広く仮想通貨事業を展開しています。

ビットフライヤー、サマンサタバサにビットコイン決済サービス提供を開始

2018.03.27

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