16日にビットコインキャッシュがハードフォーク予定 処理能力向上へ

日本時間の今月16日(水)未明に、ビットコインキャッシュのハードフォークが予定されています。


【ビットコインキャッシュ公式サイトより】


ビットコインキャッシュ ハードフォークで処理能力向上へ

今回のハードフォークは関係者のコミュニティにおける意見の対立などによるものではなく、ブロックサイズの引き上げなどを含む複数の機能アップデートのためのものです。


今回のハードフォークでは、ビットコインキャッシュの最大ブロックサイズが現在の8MBから32MBへと引き上げられることが予定されており、16日午前1時〜3時頃に実行されると見られています。


ビットコインキャッシュは昨年8月初めにビットコインからの分裂によって誕生した仮想通貨で、ビットコインと比べて取引処理能力やセキュリティ面での機能の向上が図られています。

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2017.11.21

誕生当時、ビットコインキャッシュは多くの取引所でその時点でのビットコイン保有者に付与され、現在では1BCH=約16万1,480円で時価総額ランキング第4位の仮想通貨となっています。


各取引所の対応

ビットコインキャッシュ(以下、「BCH」)を取り扱う国内の各取引所の対応については、下記の予定となっています。

各取引所の対応予定
ビットフライヤー:ハードフォークの約1時間前からBCHの預入・送付を停止(売買サービスは通常通り稼働)
GMOコイン:ハードフォーク時にBCHの受入及び引出を一時停止する可能性あり
ビットバンクビットトレード:サービス停止予定なし。万一ブロックチェーン分岐などの問題が発生した場合の対策も実行済み。

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