ビットフライヤーがプログラミングコンテスト開催 賞金をビットコインで付与、「内定確約パス」も

ビットフライヤーが、競技プログラミングコンテスト「codeFlyer」を来月開催することを発表しました。


【プレスリリースより】


「codeFlyer」はプログラミングの正確性とアルゴリズムの構築力、スピードを競うビットフライヤー主催の競技プログラミングコンテストで、6月2日(土)の予選、同月30日の本選の2部構成で行われます。


予選は数多くの競技プログラミングコンテスト主催実績を持つAtCoder株式会社によるオンラインシステム「AtCoder」を利用して行われ、年齢や居住地を問わずオンラインで誰でも参加可能となっています。


本選はビットフライヤー本社がある六本木・東京ミッドタウンで行われ、下記の基準を満たす予選上位100名が参加可能ということです。

  1. 2019年度、2020年度卒業予定者 上位70名
  2. 社会人(既卒者) 上位20名
  3. 上記を除く上位10名

本選の上位5名には、最高賞金10万円を現金またはビットコインのいずれか希望する形で授与するほか、「内定確約パス」「最終面接確約パス」など、ビットフライヤーの選考プロセスを通過できる権利が進呈されます。


さらに、本選出場を経てビットフライヤーへの入社が決定した出場者には、学校卒業や転職までの期間中に自己研鑽に励むためのサポートとして、50万円が支給されるということです。


ビットフライヤーは本コンテストについて、学生・社会人を問わず優秀なエンジニアと出会うことが目的としています。



ビットフライヤーについて

ビットフライヤーはみずほキャピタル、電通イノベーションパートナーズなど多数の名だたる大企業から出資を受けており、しっかりとした財政基盤と信頼性が強みの取引所です。次世代暗号システムやコールドウォレットを採用するなどセキュリティ対策にも力を入れています。


国内最大級の取引所であるだけでなく、アメリカやEU圏へも進出しており、仮想通貨の取引高で世界一を達成したこともあります。

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さらに、ビックカメラヤマダ電機といった家電量販大手や、服飾雑貨大手のサマンサタバサへのビットコイン決済サービスの提供など、取引所事業だけでなく幅広く仮想通貨事業を展開しています。

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