GMO開発の高性能マイニングマシン 約22万円で販売開始

GMOインターネットグループが、自社開発した高性能マイニングマシン「GMOマイナー B2」の販売を開始しました。


同グループは仮想通貨のマイニング事業を行うとともに、高性能なマイニングマシンの自社開発を目指して、昨年9月から7nmプロセス技術の半導体チップの研究開発を進めていました。(nm=ナノメートル。100万分の1ミリ。)


このたび、世界初となる最先端の7nmプロセス技術によるマイニング用のASICを搭載したマイニングマシン「GMOマイナー B2」の販売が専用Webサイトで開始されました。


【GMOマイナー B2(プレスリリースより)】


「GMOマイナー B2」は今後もWebサイトで毎月販売の申し込みを受け付け、価格も毎月発表されるということです。支払い通貨はビットコイン・ビットコインキャッシュ・USドルのいずれかのみで、申し込みが出荷量を上回った場合は抽選での販売となります。


販売が開始された6月分の販売価格は1,999USドル(約22万円)で、製品は10月末より順次出荷予定ということです。


GMOコインについて


GMOコインGMOインターネットグループが運営する取引所で、ビットコインイーサリアムビットコインキャッシュライトコインリップルの現物売買と仮想通貨FXのサービスを提供しています。即時入金および出金時の手数料が無料で取引コストが低いことや、初心者にもわかりやすいシンプルな取引画面が好評です。


先日、仮想通貨FXのサービスにアルトコイン4種が加わり、取り扱い仮想通貨5種すべてでレバレッジ取引ができるようになりました。また、現物取引や仮想通貨の送付、管理ができる「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」と仮想通貨FXに特化した「ビットレ君」の2種類のスマートフォンアプリを提供しており、現物取引・レバレッジ取引ともにスマホで手軽に行うことができます。

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2018.05.31

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また、GMOグループは先日ゲーム内でビットコインを報酬として配布できるサービスの提供を発表し、対応タイトル第一弾として今年8月より自社のゲームアプリ「ウィムジカル ウォー(Whimsical War)」にビットコインの配布機能を実装するなど、取引所事業以外にも様々な事業を展開しています。

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