GMOコイン、サッカーJ3リーグ「FC琉球」のスポンサーに ビットコインで協賛金を贈呈

仮想通貨取引所GMOコインが、サッカーJ3リーグの「FC琉球」と2018シーズンクラブパートナー契約を結び、FC琉球のスポンサーとなったことを発表しました。


GMOコインはFC琉球のサポートを通して仮想通貨事業の認知拡大を図るとし、協賛金をビットコインで贈呈するということです。さらに、FC琉球がJ2に昇格した場合には、ボーナスとして10ビットコインを贈呈する予定としています。


また、FC琉球は、これを機にブロックチェーン技術を活用したファン・サポーター向けサービスの開発などの検討を進めるということです。


ブロックチェーンをファン向けのサービスに活用する方法については、エンターテイメント業大手のエイベックスも提供を予定していることが先日発表されています。

エイベックスが子会社「エンタメコイン」設立、仮想通貨交換業に参入へ

2018.05.29

GMOコインについて


GMOコインGMOインターネットグループが運営する取引所で、ビットコインイーサリアムビットコインキャッシュライトコインリップルの現物売買と仮想通貨FXのサービスを提供しています。即時入金および出金時の手数料が無料で取引コストが低いことや、初心者にもわかりやすいシンプルな取引画面が好評です。


先日、仮想通貨FXのサービスにアルトコイン4種が加わり、取り扱い仮想通貨5種すべてでレバレッジ取引ができるようになりました。また、現物取引や仮想通貨の送付、管理ができる「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」と仮想通貨FXに特化した「ビットレ君」の2種類のスマートフォンアプリを提供しており、現物取引・レバレッジ取引ともにスマホで手軽に行うことができます。

GMOコイン 仮想通貨FXに4銘柄追加、全取り扱い仮想通貨のレバレッジ取引が可能に

2018.05.31

GMOコイン 仮想通貨ウォレットアプリをリリース

2018.06.02

また、GMOグループは先日ゲーム内でビットコインを報酬として配布できるサービスの提供を発表し、対応タイトル第一弾として今年8月より自社のゲームアプリ「ウィムジカル ウォー(Whimsical War)」にビットコインの配布機能を実装するなど、取引所事業以外にも様々な事業を展開しています。

GMO、ゲーム内でビットコインを報酬として配布できるサービスを8月より開始

2018.06.04