ランサーズ、評価経済の実現に向けたブロックチェーン利用の実証実験をスタート

クラウドソーシングサービス「Lancers」を運営するランサーズ株式会社が、個人がスキルを活かして収入を得られるサービス「beep now」と連携して、評価経済の実現に向けたブロックチェーン技術に関する開発・実証実験を開始することを発表しました。


プロジェクト全体の詳細は明らかにされていませんが、第一弾として、スキルシェアサービス「beep now」とランサーズがサービス連携を行い、ブロックチェーン技術による個人の評価システムの構築を目指すということです。


「beep now」は空いた時間にスキルを活かしてスマートフォンで簡単に収入を得られるプラットフォームで、信用情報の記録にブロックチェーンを用いており、現在ベータ版が提供されています。


【beep nowより】


ランサーズは、「beep now」との事業提携により、同社が持つブロックチェーン技術を活用して「個人の信用力」の査定を行い、個人のスキルや信用に基づく評価経済のモデル構築へ繋げていくとしています。