SBIの仮想通貨取引所、口座開設申し込み受付を開始

SBIの仮想通貨交換サービス「VCTRADE」で、新規口座開設申し込みの受付が開始されました。


【SBIバーチャル・カレンシーズより】


SBIバーチャル・カレンシーズでは昨年10月に仮想通貨交換サービス「VCTRADE」の先行口座開設申し込み受付を行い、今年6月より先行予約者を対象に「VCTRADE」の提供を開始していました。先行予約者数は2万名超であったと発表されています。


このたび同社が口座開設申し込み受付開始を発表し、一般のユーザーも口座開設申し込みが可能となりました。


「VCTRADE」ではビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップルの現物取引を提供しています。

VCTRADE サービス概要
  • 取り扱い仮想通貨:ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル
  • 注文の種類:現物取引
  • 取引手数料:無料
  • 決済通貨:日本円

SBIが注目する「リップル」

「VCTRADE」では先行予約者向けにサービスがスタートした当初、リップルのみが取り扱い仮想通貨となっていたことに注目が集まりました(現在はビットコイン、ビットコインキャッシュも取り扱いあり)。


リップルは米国サンフランシスコに本社を置くリップル社によって運営されており、SBIホールディングスは2016年1月にリップル社に出資を行っています。また、同年5月にはリップル社と共同でSBI Ripple Asia株式会社を設立しています。


【SBI Ripple Asiaより】


また今年3月には、SBIグループの住信SBIネット銀行を含む日本国内の3つの銀行が、リップル社の技術を利用した個人間送金用スマートフォンアプリ「Money Tap」を今秋にも提供開始する予定であることも発表されています。

住信SBIなど3銀行がリップル社の技術を利用した個人間送金サービスを今秋開始予定

2018.03.17

「VCTRADE」での最初の取り扱い仮想通貨とされたことからも、SBIグループがリップルに大きく注目していることがうかがえます。


リップルの取引ができる取引所

以下に国内でリップルの現物取引やレバレッジ取引ができる取引所を紹介します。

DMM Bitcoin

DMM BitcoinはDMM.comグループが運営する仮想通貨取引所です。ビットコインとイーサリアムの現物取引と、リップルやネムなど7種類の仮想通貨のレバレッジ取引が可能で、レバレッジ取引ができる仮想通貨の種類の多さでは国内トップクラスです。


日本円の入出金手数料が無料(入金はクイック入金利用の場合無料)で、iOS、Androidに対応した操作性の良いスマートフォンアプリで手軽に取引できるのも大きな魅力です。


DMM Bitcoinでは今月までの期間中、新規口座開設で1,000円プレゼント&さらに口座開設後の取引で最大5,000円がプレゼントされるキャンペーンを実施しています。


DMM Bitcoinが口座開設と取引で最大5,000円をプレゼントするキャンペーンをスタート!既存ユーザーも参加可能!

2018.07.01

GMOコイン

GMOコインGMOインターネットグループが運営する取引所で、ビットコインイーサリアムビットコインキャッシュライトコインリップルの現物売買と仮想通貨FXのサービスを提供しています。


リップルやライトコインといったアルトコインの現物売買ができる点や、即時入金および出金時の手数料が無料で取引コストが低い点、初心者にもわかりやすいシンプルな取引画面などで人気です。


現在、口座開設するともれなく20,000Satoshi(=0.0002ビットコイン)がもらえるキャンペーンを実施中です。



ビットポイント

ビットポイント東証二部上場企業である株式会社リミックスポイントの完全子会社である株式会社ビットポイントジャパンが運営しており、電話によるサポートを受け付けているなど、初心者でも安心して利用できる取引所です。


ビットコイン、イーサリアム、リップル等の現物取引と最大25倍のレバレッジ取引ビットコインFXも提供しています。


仮想通貨の売買や送金・受金の手数料が無料で、手数料を気にすることなく様々な機能を利用できます。


ビットポイントの口座開設は、スマホから簡単に行うことができます。

初心者から上級者まで人気!ビットポイントでの口座開設方法

2018.02.08