GMOコイン、ビットコインの「貸仮想通貨」7月度募集を開始

GMOコインが提供する「貸仮想通貨」サービスにおいて、ビットコインを対象として7月度の募集を開始したことを発表しました。


GMOコインは今年4月から「貸仮想通貨」サービスを開始しました。「貸仮想通貨」サービスとは、GMOコインに口座を持つユーザーが保有する仮想通貨をGMOコインに対して貸し出すことで、その数量に応じた貸借料を受け取ることができるというものです。

GMOコインが今月より貸仮想通貨サービスを開始

2018.04.12

7月度のビットコインの申し込み期間は下記の通りで、多数の申し込みがあった場合は抽選となるということです。

申し込み期間
2018年7月24日 〜 2018年8月6日

ビットコインの「貸仮想通貨」では、最小申し込み数量は10BTCからで、10BTC単位で最大200BTCまでの申し込みが可能です。


GMOコインの「貸仮想通貨」サービスの対象通貨は、当初はビットコインのみでしたが、その後イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルも対象通貨に追加されています。

GMOコイン ビットコインに続きアルトコインの「貸仮想通貨」サービスを開始

2018.05.10

申し込みはGMOコインの問い合わせフォームより行うことができます。



GMOコインについて


GMOコインはGMOインターネットグループが運営する取引所で、ビットコインイーサリアムビットコインキャッシュライトコインリップルの現物売買と仮想通貨FXのサービスを提供しています。即時入金および出金時の手数料が無料で取引コストが低いことや、初心者にもわかりやすいシンプルな取引画面が好評です。


現在GMOコインでは、新規口座開設を完了したユーザーにもれなくビットコイン 20,000Satoshi(=0.0002BTC)をプレゼントするキャンペーンを実施しています。