GMO、ゲームアプリ内でビットコインの報酬がもらえる機能を自社ゲームに実装 300万円相当のBTCをかけた大会も開催

仮想通貨取引所GMOコインを運営するGMOインターネットグループが、ゲームアプリ内で仮想通貨を報酬として配布できるシステム「CryptoChips(クリプトチップス)」を開発し、対応ゲーム第1弾として、同グループが提供するスマートフォンゲームアプリ「ウィムジカル ウォー」に8月6日(月)より実装することを発表しました。


【プレスリリースより】


「CryptoChips(クリプトチップス)」が実装されたゲームアプリでは、プレイヤーはミッション達成時やゲーム内でのランキングなどに応じて、報酬として仮想通貨を受け取ることが可能です。報酬となる仮想通貨は、まずはビットコインに対応し、プレイヤーがあらかじめ登録したウォレット(仮想通貨口座)へ配布されるということです。


このたび「CryptoChips(クリプトチップス)」が実装されるゲームアプリ第1弾となる「ウィムジカル ウォー」では、8月6日から「CryptoChips対応シーズン」が開始となり、ゲーム内のプレイヤーランキングに応じてビットコインが報酬として配布されるということです。


【プレスリリースより】


シーズン初回は2018年8月6日(月)9:00 ~ 8月20日(月)8:59の予定で、8月20日(月)9:00時点のランキングに応じて、最大1,500円相当のビットコインが配布されます。プレイヤーは、自身のビットコインアドレス(ウォレット)を登録するだけで「CryptoChips対応シーズン」に参加できるということです。


さらに、「ウィムジカル ウォー」の「CryptoChips(クリプトチップス)」対応を記念して、賞金総額300万円相当のビットコインをかけた大会「Whimsical War ジントリチャンピオンシップ2018」が、2018年9月29日(土)に東京・六本木で開催されます。



本大会は、出場時点で満20歳以上かつ、プレイ開始25日以上のプレイヤーであれば誰でも参加可能で、優勝賞金はビットコイン150万円相当、準優勝賞金はビットコイン100万円相当などとなっています。


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