SBIの仮想通貨取引所、71歳以上の口座開設受付を開始 高齢者の需要増か

仮想通貨交換サービス「VCTRADE」をリリースしたSBIバーチャル・カレンシーズが、9日より71歳以上の口座開設申し込みの受付を開始したことを発表しました。


【SBIバーチャル・カレンシーズより】


同社は先月17日より一般の口座開設申し込み受付を開始しており、口座開設申し込みの条件は「日本居住の20歳~71歳未満の個人」となっていましたが、このたび要望に応える形で71歳以上の口座開設申し込みの受付を開始したということです。


これまで仮想通貨取引のユーザーは若年層が多いと考えられてきましたが、ビットコインをはじめとする仮想通貨に対する認知が幅広い層にまで進み、高齢者の需要も増加しつつあることがうかがえます。


SBIバーチャル・カレンシーズのサービスではビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップルの現物取引を行うことができるほか、年内に板取引サービスやイーサリアムの取り扱い開始が予定されていることも明らかになっています。

SBIの仮想通貨取引所、年内に板取引サービスやイーサリアムの取り扱い開始を予定

2018.08.03