ビットバンク社の売店でビットコインLightningを利用した少額決済が可能に

bitbank(ビットバンク)が、社内の売店で「ビットコインLightning」を利用した決済が可能になり、ビットコインを利用して10円の「うまい棒」を購入できるようになったと発表しました。ビットコインのペイメントチャネル「Lightning Network」を利用し、このような少額決済が可能になったということです。


「Lightning Network」とは、多数のユーザー同士が繋がったネットワークにおいて、第三者を経由して繋がっている人であれば誰にでも送金が行えるようにする技術です。これまでビットコインによる決済には「処理が遅く着金までに時間がかかる」「手数料が高く少額決済に向いていない」といった問題点がありましたが、「Lightning Network」はこれらの問題を解決する方法として注目されています。


ビットバンク社はツイッターで、社内の売店で「ビットコインLightning」を利用して10円の「うまい棒」を購入する様子の動画を公開し、「今後ともビットコインならびに仮想通貨の普及を推進するため、様々な取り組みを行っていく」としています。


ビットバンクについて

bitbank(ビットバンク)はビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所で、仮想通貨を外部のネットワークから遮断された状態で管理するコールドウォレットの採用や複数の秘密鍵を用いるマルチシグなど、ハッキング等へのセキュリティ対策に非常に力を入れている取引所です。


また、先日リップルの取引量が世界一になった取引所でもあります。

ビットバンクがリップルの取引量で世界No.1に

2018.06.01

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